文鳥の人気がじわじわ来てる! 東急ハンズ池袋店の「トリトブ部屋」も話題に

 東急ハンズ池袋店1階で5月11日から開催されている、文鳥(とその仲間)がテーマのクリエーターマーケット「文鳥と仲間たち トリトブ部屋」。

 同店舗では今年に入り、インコやハリネズミ、ネコなどの動物をテーマにしたクリエーターマーケットを開催してきたが、今回は過去最大ともいえる100組以上のクリエイターが参加。文鳥をモチーフにした雑貨や陶器、ステーショナリーなどの商品が勢揃いしている。

「やる気なさすぎ」猫スタッフが話題





 他にも小鳥雑貨で人気の「KOTORITACHI」や実際に鳥を観賞できる「ことりカフェ」、西洋菓子店の「パティスリースワロウテイル」のコラボケーキなど、クリエイター以外の出店にも注目が集まっている。







 つぶらな瞳で思わずキュンとしてしまうかわいい文鳥たちに心奪われる人も多く、ネット上でも話題を集めているようだ。

 このありそうでなかった「文鳥」を取り上げた企画についてより詳しい話を聞くべく、東急ハンズ池袋店の販売促進担当者に話を聞いてみた。

 そもそも今回、文鳥をテーマにしたのはなぜだったのか。「今年1月に開催したインコをテーマした『トリトブ部屋』からヒントを得ました。当初インコを飼っている方やインコ好きな方などをターゲットに想定していましたが、一般の方にも広く受け入れられ、かなりの実績をあげることができました。そのとき、参加クリエイターさんのコミュニティから、文鳥も人気が高いとお聞きし、今回の開催につながりました」と語る。

 以前にもクリエーターイベントをたびたび開催していたが、テーマを設けた方がわかりやすく、集客にもつながると考えているようだ。

 文鳥人気に関しては「手乗りで人によくなつき、ペット禁止の住宅でも小鳥はOKなところも多いため、ペットとして人気があるようです」と分析。今回の「トリトブ部屋」も文鳥を飼っている人はもちろん、そうではない人たちからも広く受け入れられている様子。







 また同店舗では8階にペットショップも入っている。実際に1階で毎日ヒナにえさを与える姿を披露していることが、販売促進に一役買っているようだ。催しは今月末まで。ぜひ足を運んで、文鳥の素朴なかわいさにふれてみては。









(相場龍児)

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