目に焼きついて困る…… ヒモムシの強烈すぎる動画が話題に

 YouTube内のとある動画が、投稿された日からわずか4日で370万再生を超すほどの話題を呼んでいる(※5月8日時点)。

 動画は、誰かの手のひらに乗せられた、ピンク色の生き物がウネウネと動くところから始まる。そして生き物が頭部を膨らませたかと思うと、いきなり口から謎の白い物質をブシュッと吐き出すのだ。

歩きタバコのイラストが衝撃的と話題





 この生き物は「リボンワーム」、あるいは「ヒモムシ」と呼ばれる種類(正式には「紐形動物門」に属する)で、その多くは海の中でもとくに海底に棲息する。大きさはミリ単位のものから、30メートル級のものまでさまざまだ。魚・甲殻類・貝などを捕食するが、種類によってはカニの甲羅の内側に寄生するものもいる。

 動画で見られる白い物質は「吻(ふん)」と呼ばれる口のようなもので、通常時は裏返しになった状態で体内に隠れている。ヒモムシはこれを投げかけて獲物を捕らえる。その種類によって吻のタイプも、粘着質なものや吸盤つきのもの、針と毒を持つものなど多種多様だ。

 この動画を紹介したBuzzFeedの記事には「気持ち悪すぎ」「さようなら、地球を離れます」「この動画の人は、なんでこんな平然としてられるの?」など、驚きのコメントが多数寄せられている。

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  • 5/10 11:00
  • Scoopie News

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