「二本足の猫」が元気に遊ぶ姿に感動の声続々

 二本足の猫がネット上で話題を呼んでいる。



 猫の名前はパンケーキ。両前足に生まれつき障害があり、左前足は折り重なり、右前足はなかった。

可愛すぎる「ダンボール猫」



 最初の飼い主は、パンケーキを安楽死させることを検討していた。しかし、それを聞いたミーガン・マローンさん(31歳・女性)は、自分が引き取りたいと申し出たのだ。

 パンケーキが家に来て最初の1週間、マローンさんは「自分の選択は間違いだったのではないか」と思い悩んだ。パンケーキは遊ぶことはおろか、歩くこともできない状態だった。



 しかしマローンさんの懸命な世話の甲斐もあってか、やがてパンケーキは自力で立ち、歩けるようになった。マローンさんによれば、「ちょっとお年寄りのような感じで」背中を曲げ、2本の後ろ足で立って歩くそうだ。

 また、走ろうとするときは、跳びはねて胸で着地する。マローンさんはパンケーキを気遣って、家の中の各所にタオルやブランケットを設置。これによってパンケーキは怪我することなく、家具から飛び降りることができるようになった。

 「パンケーキは普通の子猫と同じです。彼女は、朝すごく早く起こしにきますし、かわいがられるのが大好きです」と、マローンさんは話している。

※画像はFacebookから

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  • Scoopie News

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