ハイぶりっ子ちゃんが「ゆるキャラなのにセクシー」と評判に!

 全国各地の名産品などをアピールする「ゆるキャラブーム」が続く昨今。そんななか、長野県佐久市中込商店会協同組合の公認を受けて、JR小海線をPRする「ハイぶりっ子ちゃん」に注目が集まっている。

 ハイぶりっ子ちゃんは、小海線を走る世界初のハイブリッド列車「キハE200形」とうさぎを合体させた生命体。2014年3月14日に誕生した。

Twitterの「おいでよ徳島」が誠実すぎる

 頭部は電車+うさぎの着ぐるみで、胴体部分はタイツ姿。そのスタイルのよさとセクシーさがちまたで話題になっている。セクシーだと言われていることに対して、ハイぶりっ子ちゃんは「女性キャラなので大変嬉しいです」とコメントしている。

 ちなみに「中の人」は「乗務員」と呼ばれ、佐久市に住む20~30代の一般女性が務めている。現在「17号」までいるのだとか。職業は主婦や農家、会社員、技術者などさまざまだが、昔「モーニング娘。」のオーディションを受けたことがある人も。ちなみに衣装は3体あり「三両編成」で登場することもある。

 ハイぶりっ子ちゃんがPRする小海線が走る地域は、佐久市、望月町、浅科村、臼田町の4市町村が合併し「新佐久市」となって2015年4月で10周年を迎える。名物は佐久鯉や安養寺ラーメンなどがある。

 今後、全国各地を回って小海線をアピールするハイぶりっ子ちゃん。2月7日に開催される「長野灯明まつり」のゆるキャラ練り歩きや「開田高原かまくらまつり」に出演するほか、2月14日には「長野灯明まつり」の信州プロレスリングに参戦する予定だ。

 最後に「見かけたらご声援よろしくお願いします」とファンへのメッセ―ジを寄せてくれた。

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