パンチラを堪能できる写真展!? 「パンチラ2015」開催秘話を直撃

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 東京都台東区で2月9日~15日まで行われる写真展「パンチラ2015」がネット上で話題になっている。

 同展は「スカートの中は、宇宙である。」とのキャッチコピーを掲げ、健全なパンチラ作品を展示するというもの。写真家や絵師などが「パンチラ」をテーマに作品を制作し、会場でしか手に入らない写真集も販売される。

 Twitter上では「めっちゃ行きたい!」「参加メンバーが豪華過ぎて、朝から震えた」などの声が上がっている。

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 一体なぜパンチラをテーマにした写真展を開催しようと思ったのだろうか。主催者のサイトウ零央さん・ナマダさんに話を聞いてみた。

 「パンチラは本来見えてはいけないもので、そこにロマンがあると思います。この『パンチラ』というある種の記号を使って、"ほんとは出たくないな……見せたくないな……"という、彼らが恥ずかしい思いを抱えて参戦する姿勢と人生観こそが『パンチラ2015』のテーマです。禁断ともいえるパンドラの箱を開けてしまうような展示ができたら面白いなと思いました」と開催に至った経緯を語る。

 ネット上で話題になったことに対し「『パンチラ2015』への高まる期待と不安や、『見たい! でも恥ずかしい!』と揺れ動く心……。まずは皆さまの心を揺さぶることができたのかなと思います」とのこと。

 一方で「パンチラはそうじゃないだろ!」という声も多数出ているという。これに対し「パンチラは誰にとっても正解のない大宇宙です。大宇宙、それも銀河系、さらに太陽系第3番惑星の日本国東京都台東区浅草橋からの、たったひとつの証明でございます。今後は『パンチラ2015インターナショナル』を開催できたら」と熱い思いを語った。

 ちなみに、会場は小さなギャラリーで収容人数に限りがあり、休日は混雑緩和のため入場制限をかける可能性がある。来場するなら平日や午前中などがおすすめだ。

 同展は「恥ずかしい気持ちで『堂々と』会場に来たい人たち」を狙っているそう。パンチラの魅力を実感するために、足を運んでみてはいかがだろうか。

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  • 1/19 13:21
  • Scoopie News

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