日本発「おっぱい体操」が海外でもじわじわ話題に! 開発者を直撃

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 「おっぱい体操」をご存知だろうか。テレビ番組や雑誌などでも多数取り上げられているので、目にしたことがある人も多いかもしれない。「おっぱい体操」とは、おっぱいを適切にマッサージすることでバストアップや健康促進効果を促すマッサージ法だ。

 この「おっぱい体操」、欧米のニュースサイトでも記事化され、海外でも話題を呼んでいる。この度、「おっぱい体操」の発案者である神藤多喜子さん(ウェルネスライフ研究所主宰)に取材を申し込んだところ、快く応じてくれた。

レイヤー直伝「大きい胸の作り方」

 神藤さんは病院の婦長や助産師だった経験を活かしたり、インドの伝統医学の要素を取り入れたりすることで、独自の「おっぱい体操」を発案。そこには「すべての女性に、より豊かな人生を」という神藤さんの思いが込められている。

 海外で話題になっていることについては、「とてもありがたいことだと思っています。健康的で美しいおっぱいに導くためのエクササイズとして世界中に広がるよう願っています」と語る。

 そして、日本人ではなく、外国人にもおっぱい体操の効果はあるとのこと。「筋肉量が少なく代謝の低い日本人に対し、西洋の女性は筋肉量が多く代謝も高いので、効果は倍増すると思います。また海外は、ブラジャーを着けない女性が多いので、おっぱい体操のやり方次第ではとてもきれいなバストを形成できると思います」

 日本に比べて、おっぱいを「ファッションの一要素」として肯定的に捉える欧米では、「おっぱい体操」に注目が集まりやすい土壌がすでに用意されているのだ。また、神藤さんはこうも語っている。

「おっぱい体操をすることで、胸腔内の老廃物の排泄を行えるほか、セルフケア意識が高まるため、乳がんの予防・早期発見にも効果が見込めます。乳がん発生率の高い欧米ではとくに有意義な体操だと思っています」

 バストの見た目だけではなく、つい見落としがちなバストの病気にも気を配れる点が、おっぱい体操の最大の魅力といえるだろう。

 実は香港・台湾・韓国などの諸外国で、神藤さんのおっぱい体操の本はすでに翻訳・刊行されている。また中国・韓国からもテレビ出演のオファーがあり、まさに今これから、おっぱい体操が世界を席巻しようという勢いだ。

 今後の海外進出の予定を尋ねると、「アジアだけでなく、欧米におっぱい体操やマンモリラクゼーション技術(女性のホルモンバランスを整えるマッサージ)を紹介したいです。まだ具体的な計画にはなっていませんが、動画などで発信できればと思っています」とのこと。

 世界進出を始めた日本発の「おっぱい体操」――どれほどの話題を集めるのか、そしてどれほど浸透するのか、これからが楽しみである。

※画像はYouTubeから

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