仮面ライダーのイケメン悪役・上遠野太洸の俳優経歴がユニーク

 現在放送中の『仮面ライダードライブ』(テレビ朝日系)で、敵集団「ロイミュード」の一員・チェイスを演じる上遠野太洸(かとおの・たいこう)。

 「第23回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」(2010年)でグランプリを受賞して以来、俳優として数々のドラマや舞台に出演してきたが、その経歴はやや変わっている。

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 まずは、ドロドロな展開でおなじみの昼ドラに、若くして2作もの出演歴を持つ。2012年に放送された『幸せの時間』、今年放送された『聖母・聖美物語』(ともに東海テレビ)で注目されたことから、仮面ライダー出演時に目を留めた視聴者もいたようだ。

 とくに『幸せの時間』は過激なストーリーや描写が話題になり、上遠野自身も撮影当時19~20歳にしてハードな演技の多い役どころに挑戦していた。

 さらに今年4月、上遠野はニューヨークの女装バレエ団「グランディーバ」の日本公演で初主演を務めた。「グランディーバ」は男性ダンサーが女装し、本格的なバレエを披露するエンターテインメント集団。バレエ未経験だった上遠野は、本拠地・ニューヨークで特訓を受けて公演に臨んだという。

 現在22歳ながらユニークな俳優経歴を持つ上遠野。今回の『仮面ライダードライブ』でも「イケメン悪役」という、過去のライダー出身俳優と比べてやや異色な役どころで、より一層期待と注目を集めそうだ。

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  • Scoopie News

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