クリーミーで美味しいと話題の「カップ de ヤクルト」 メーカーが語るこだわりは?

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 ヤクルトが10月20日から期間限定で販売している「カップ de ヤクルト」が、現在ネット上で人気を集めている。

 生クリーム仕立ての"食べる"ヤクルトが売りの同商品は、濃厚な味わいながらも飲むヤクルトのようなすっきりした味わいで、1個あたり100kcalと低カロリーなのが特徴。

「キスの音」はそれぞれ国ごとに違う

 ネット上では「クリーミーなヤクルト味」や「口当たりが滑らかでおいしい」などの声が寄せられている。そんな「カップ de ヤクルト」について、ヤクルト本社の担当者に話を聞いてみた。

 「『カップ de ヤクルト』は、乳酸菌シロタ株を使ってヤクルトと同じような方法ではっ酵させた、こだわりの"はっ酵乳"を使い、飲むヤクルトに近づけるよう努めたほか、ヤクルトのおいしさを最大限に引き出しました。また、生クリームの濃厚な味わいとはっ酵乳のすっきりした酸味を両方味わえる絶妙なバランスを取るために、何種類もの試作品を作りました」と開発秘話を明かす。

 同商品の発売開始から半月を過ぎた今、寄せられる反響については「当社のお客さま相談センターへの『カップ de ヤクルト』に関するお問合せが増えており、反響の大きさに大変驚いております」とのこと。

 最後に商品のこだわりポイントとして「デザートとしておいしく味わいながら、生きて腸まで届く 『乳酸菌 シロタ株』を10億個摂取することができます。しかも1個100kcalと低カロリーですので、ぜひ毎日の食生活に取り入れてみてください」と教えてくれた。この機会に、飲むヤクルトも併せて購入し"味比べ"をしてみるのもいいかもしれない。

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  • 11/12 14:57
  • Scoopie News

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