女性ファン大熱狂! メガネをかけたイケメン「書店男子」のファンイベントに潜入

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 現役書店販売員の男性を集めた写真集『書店男子~メガネ編~』(リブレ出版)が発売され、ネット上で話題になっている。

 同書は2013年に一大ブームを巻き起こした写真集『書店男子』の第二弾。今回は、全国の書店で働くイケメン男子の中から選ばれた10名がメガネを着用した姿で写っている。

 Twitter上では「書店男子見てニヤニヤ(ハート)メガネ萌(ハート)」「これはやばい。メガネ編とかもっとやばい」「メガネ男子たまらない」など色めき立った声が目立つ。知的な雰囲気を演出するメガネは女性ウケ抜群だ。

 そんな同書の発売記念イベントが10月4日、アニメイト池袋本店で行われた。そこで、彼らのその魅力を解明するべく潜入取材してきた。

 今回イベントに登場する書店男子は、アニメイト札幌の三浦悠人さん、書泉グランデ(神保町)の近藤茂樹さん、アニメイト大阪日本橋の内田裕也さん、同新宿店の海堀雄一さんの4名(1枚目の写真左から順に記載)。

 さわやかなシャツにお決まりのエプロン姿で彼らが登壇すると、女性の黄色い歓声が上がった。

 ここでまず驚いたのは、若い書店男子だけでなくロマンスグレーの書店紳士(近藤茂樹さん)がいたことだ。同書は、ダンディーなおじさま好きの女性のニーズにもしっかりと応えているのだった。

 早速記者がメガネへのこだわりを聞いてみたところ、内田さんは「メガネって一番ポピュラーな"ギャップを見せるためのアイテム"。外したときの素顔とのギャップを楽しめますよね」と語る。また、海堀さんは「普段からファッションとして伊達メガネを取り入れています」と、メガネ愛用者の一面をのぞかせた。ちなみにロマンスグレーの近藤さんは老眼鏡だという。

 また、同書が発売された後の反響について、三浦さんは「店内で声をかけていただく機会が増えましたね。『一緒に写真を撮らせてください』とか『(同書に)載ったんですね!』とか。その度に恐縮してしまうのですが、本当にありがたいと思っています」と、胸の内を語った。一方、近藤さんは「私に声をかけるのはなかなか難しいのかもしれませんが、店内でよく視線を感じます。こんな顔でよろしければ」と、会場の笑いを誘った。

 最後に、メガネに続きどのような萌えアイテムとコラボしたいか尋ねると、三浦さんは「近藤さんを見ていると、ひげを生やしたダンディーな感じがいいかもしれないですね。僕が生やすと(ひげ剃りを)サボったみたいになりそうだけど」と、少し自虐的なコメント。内田さんは「アイテムではないですが、スイーツ男子もおもしろいのではないでしょうか」、海堀さんは「猫耳などのコスプレは?」と思い思いのアイデアを披露。

 囲み取材が終わると、いよいよ握手会&記念撮影会。海堀さんが「ちょっと手汗がすごくて、握手するときについてしまったらすみません」と恐縮すると、それを受けた内田さんが「今日は(自分の)手汗を持って帰ってもらおうと、今頑張って出しています(笑)」と、笑いに変えた。

 会場には溢れんばかりの人だかりができており、ファンは書店男子一人ひとりと握手しながら気持ちをまっすぐに伝えていた。

 ファンに書店男子の魅力は何か聞いてみると、「文系とメガネのコラボが女の子のフェチ心をくすぐります! それに真面目な感じがしてすごくタイプです」(22歳/女性/学生)、「内田さんをメディアで見て、『カッコいい人がアニメイトで働いているんだなぁ』と思ったのがきっかけ。それに加え、もともとメガネ男子好きなのが高じて、今日に至るといった感じです」(32歳/女性/主婦)との声が上がった。

 ほかにも、握手会には参加できず遠巻きから見ているファンも多く見られた。そのうちの一人に話を聞くと、「落ち着いた雰囲気の男性が好きで、メガネも好きで、私自身本好きということもあって、ファンになりました。生で見られて幸せです」(19歳/女性/学生)と、対面の喜びを語った。

 多くの女性を虜にする書店男子。これから更なる活躍を期待したい。

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  • 10/10 18:41
  • Scoopie News

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