犬も食べられる讃岐うどん!? 「ドッグヌードル」の誕生秘話を聞いた

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 讃岐うどんがドッグフードになった「ドッグヌードル」がネット上で話題だ。

 「ドッグヌードル」は香川県善通寺市にある瀬戸内讃岐工房株式会社が販売する商品。業界初の讃岐うどんドッグフードで、塩分も少なく犬でも安心して食べられるようになっている。1袋150g(粉末低塩だし付)で324円(税込)。

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 これに対し、Twitter上では「香川すげえw」「ドッグヌードル!なにこれ欲しい!」「うちの犬、うどん大好物だから買ってこようかな」などの声が上がっている。

 この商品はどのようにして生まれたのだろうか。瀬戸内讃岐工房株式会社の豊永さんに話を聞いたところ、近年のペットブームに加え、同社の社長が犬好きだったことから本商品が誕生したという。

 メニュー開発段階では「塩を使用していないため、麺に形成するのが大変だった」と当時の苦労を語る。

 購入者からは「ちょっとしたお土産にもなり、話のネタにもなるので面白い」などの声が寄せられているそう。さらに、本商品は人間も食べられるため、コミュニケーションフード(愛犬と飼い主が一緒に食を楽しむために開発された食品)としても利用できる。

 現在は地元のサービスエリアのみでの展開だが、今後は拡大販売していく予定だという。

 最後に今後の展望について「『おっちゃ麺』『もっちゃ麺』『ちゅっか麺』という新商品を販売します。うどんでもなく、中華でもなく、パスタでもなく、そばでもない、新ジャンル・新食感として伝えていきたいです」と語ってくれた。

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  • 9/26 15:41
  • Scoopie News

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この記事のみんなのコメント

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  • うちもうどんが好きで塩分が気になるから沢山あげないけど少し食べさせてます。人間が食べても美味しいかも。

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