森田成一&伊藤健太郎&折笠富美子が明かす「BLEACH続編」への思い

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 8月29日に配信したニコニコ生放送「BLEACH 卍解バトル スペシャル生放送」に、アニメ版『BLEACH』で主人公・黒崎一護役を務めた森田成一、阿散井恋次役の伊藤健太郎、そして朽木ルキア役の折笠富美子が登場した。
 3人では久しぶりの顔合わせとなった今回の番組。終始賑やかで笑いの絶えない1時間となった。

 同番組では、GREEのソーシャルゲーム「BLEACH 卍解バトル」の遊び方や攻略に関するトークと合わせて、出演陣による白熱のクイズバトルを開催した。

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 伊藤は、「キャラクター当て問題」で、回答とともにキャラの似顔絵も披露。卯ノ花烈を皮切りに、松本乱菊や朽木ルキアなどの特徴を捉えたイラストに、ユーザーから称賛のコメントが寄せられた。

 また、番組スタッフのミスで、最終問題の答えが森田にだけ見えてしまうハプニングが発生。森田が「もうボケるしかないじゃん!!」と突っ込み、スタジオが笑いに包まれる一幕もあった。

 番組中盤に登場した折笠に対しては、「可愛い!」というユーザーからのコメントが殺到。朽木のルキアの口癖である「たわけ!」を生で披露するなど、ファンにはたまらないシーンが満載の番組となった。

 そして今回、番組終了後には、3人が揃ってインタビューに応じてくれた。

 3人は、役を離れたお互いの関係性も、キャラクターと共通点があるとのこと。

 折笠は、森田について「ずっと長くアフレコで一緒だったこともあって、ついイジっちゃうんですよね。あんまり私そういう人じゃないのに」と笑い、「それが一護とルキアの関係にもちょっと似てるのかな。それに、根底のところでは、すごく頼りにしていますしね」と語った。

 そして、伊藤についても「森田君をイジっているのを『これどう?』って見てもらう感じかな。そこでちゃんとリアクションしてくれて(笑)。それもルキアと恋次の関係性かな」と明かしてくれた。

 森田と伊藤からも、それぞれに対して「頼りにしている」「信頼している」という言葉が飛び出し、少し照れくさそうにしながらも、強い絆を感じさせた。

 アニメ終了から2年以上が経ち、原作は最終章に突入し、ますます目が離せない展開になっている。現在は、各自が一読者として作品を楽しみながら、「続編」を熱望していると明かした。

 森田は、自身はもちろんファンからの続編に対する期待が、年々高まっていることを実感しているという。「僕は、一護を『変質化』させないようにそのままにしています」としたうえで、「役者として積んできた経験が、どんな風に生きるのか楽しみ」「もっと濃密なBLEACHになるんじゃないかな」と語ってくれた。

 折笠は、「『卍解』って言いたいです(笑)。ルキアが原作で卍解したときに、兄様(朽木白哉)役の置鮎(龍太郎)さんが『良かったね』ってメールをくれたので、是非アニメで『卍解』って叫びたいなと思います」とのこと。
 
 そして、伊藤は「これだけ長く携わった作品なので、みんなの声で脳内再生しながら原作を読んでます」として、「新たに手に入れた力をどう表現しようかなというのは、すごく楽しみです」と力強く答えてくれた。

 最後に、森田は今回の「BLEACH 卍解バトル」を遊ぶユーザーに対して、「いつ復活するか分からないアニメの前まで、ゲームをプレイして『霊圧』を高めておいてください!」と熱いメッセージをくれた。

 現在、原作同様に熱い盛り上がりを見せている「BLEACH 卍解バトル」。『BLEACH』の世界観が凝縮されているゲームなだけに、原作ファンはもちろん、まだ触れたことのない人も是非一度プレイして見てはいかがだろうか。

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  • 9/19 17:33
  • Scoopie News

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この記事のみんなのコメント

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  • ニコ生面白かった!!久々に一護とルキアの声聴けたし、やっぱ一護とルキアコンビが1番しっくり&安心する。オリジナルアニメで引っ張り最終章やれば良かったのに…。

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