SHOGOが『ナカイの窓』に出演し、175Rの活動再開について言及

 3日に放送した日本テレビ系『ナカイの窓』に175Rのボーカルとして活動していたSHOGOが出演し、同バンドの活動再開に対する思いを明かした。

 今回の番組は「ミュージシャンSP」と題して、SHOGOのほか、相川七瀬、TM NETWORK・木根尚登、TRF・DJ KOO、そして、″Day of the legend″ことNON STYLE・井上裕介が登場した。

 175Rは、SHOGOを中心に1998年に結成。2003年に発売したシングル『ハッピーライフ』『空に唄えば』が2作連続オリコン1位を獲得するなど大ヒットを飛ばしたが、2010年に無期限活動休止を発表していた。

『ナカイの窓』で「逆ギレ」エピソードを明かす

 SHOGOは、無期限活動休止という決断に至った理由について、「活動ストップするときに、何年間ストップしますという保証が出来ない」という思いがあったためと語った。MCの中居正広から「解散ではない?」と聞かれると、「解散ではないですね」と明言した。

 なお、SHOGOは「もう一回自分を見つめ直したかった」として、活動休止中にイギリスのロンドンに引っ越しをして1年間生活していたとのこと。「元々は学校に通ってたんですけど、あとはまあ、楽しく暮らしてましたね」と語ると、ゲストMCの陣内智則から「遊んでるやん!」と突っ込まれる一幕もあった。

 また、他のメンバーも各自で活動を続けているとのこと。意外なところでは、ベースのISAKICKがチュートリアル・徳井義実らとバンド・鶯谷フィルハーモニーを結成している。

 そこで、中居が「早くちゃんと、みんなでやれば?」と促すと、SHOGOは「そうですね、久しぶりにやりたいなって言う気持ちあります」と、活動再開について前向きな姿勢を示した。

 これに対してネット上では、「また175Rでやるといいなぁ!」「175R懐かしいな。オレの青春だった。」などの声が寄せられている。

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  • 9/4 9:39
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