「気が付いたら走っていた」 TOKIO・城島茂が『24時間テレビ』チャリティーマラソンの裏側を明かす

 1日放送の日本テレビ系『24時間テレビマラソン特別編~城島茂激動112日&朝までしゃべくり007の裏側』に、TOKIOの城島茂が出演。同局で自身がランナーを務めた『24時間テレビ37・愛は地球を救う』のチャリティーマラソンについて振り返った。

 城島は、ジャニーズのランナー最長となる101Kmを走破。終盤では疲労の色が濃くなったものの、番組放送中に無事到着する力走を見せた。

『24時間テレビ』で「ガン無視」して物議

 城島は自身の走りについて「泥臭い走りやなあと思いますけど」と語りながら、坂本雄次トレーナーをはじめとするマラソンスタッフなどに感謝の気持ちを伝えた。

 坂本トレーナーは、城島の走りについて「43年間のね、城島さんの人生が全部凝縮されたような気がしたんです、今回のマラソンで」と語り、その健闘をたたえた。

 また、城島はラストスパートについて「もうダメかと思ったときに沿道のみなさんが『ファイト』とか『リーダー、リーダー』とか言って下さったんですよ。そうしたら、その前日からの皆さんの声援を思い出して、日本全国の皆さんの応援を思い出して、『あっ、(走らないと)ダメだ』と思って、気が付いたら走ってました」と当時の状況を明かし、「昨日ゴールしたんですけども、やっとなんか色んな意味でまた新たなスタートラインというか、人生のスタートラインにつけた気がします。色んな事発見しました」と、今回のマラソンによって生まれた変化について語った。

 そして最後に、「やらなければ何も始まらないんだ、ということを教えてもらいました、今回のマラソンに」としたうえで、応援してくれた視聴者に感謝のメッセージを送った。

 これに対してネット上では「城島リーダーのかっこよさと優しさと強さを改めて感じた」「ラスト5kmからのラストスパート最高でした」「気づいたら涙が出ていた」などの感想が寄せられている。

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  • 9/1 23:20
  • Scoopie News

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