母が息子に作る「47都道府県弁当」のクオリティが高すぎると話題に

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 47都道府県の形を模したお弁当の画像がネット上で話題になっている。

 8月2日、Twitterで「息子が4歳の頃に都道府県にハマって、北海道から沖縄までのお弁当を作ってと頼まれたので都道府県コード順に作った」との投稿とともに、長崎県版のお弁当画像をアップしたSasaririさん。

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 土台になったチーズの上に、長崎県の形に切り取った海苔を貼り付けたお弁当はそのクオリティの高さで話題を呼び、瞬く間にリツイートされた。

 ほかのユーザーから、どうやって作ったのか尋ねられるとSasaririさんは「天気予報の地図をクッキングシートに書き写したら、クッキングシートと海苔を重ねて、ひたすらにハサミでチョキチョキと切るだけです」と回答している。

 これについてSasaririさんに直接話を聞いたところ、「長崎県は1番難しかったです。息子が一番好きだったのは東京都。理由は形がお魚っぽく見えたのと東京タワーが入っているからだそう」とのコメントをもらった。

 すでに47都道府県のお弁当をすべて作り終えており、Twitter上には九州地方を中心にいくつかの画像が投稿されている。

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  • 9/1 18:05
  • Scoopie News

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