「ママ」でも「パパ」でもない!? 子どもが初めて発する言葉に変化

 子どもが生まれて初めて発する言葉が「タブレット」だったと答える親が増えていると、英Daily Mail Onlineが伝えた。

 これは7月にトウィッケナムの通信機器販売会社Tech21が行った調査の結果で、8組に1組の親たちが答えているとのこと。

「おむつが外れない小学生」調査で波紋

 調査によると、タブレット・ユーザーの大半は学童期の子どもだが、12%の親は2歳以下の幼児をタブレットで遊ばせているという。さらに、10組に4組の親が、1日に少なくとも1時間は子どもにタブレットを使わせている。また、7%の親が子どもがタブレットで遊ぶ時間は1日3~4時間にものぼると答えた。

 また、エネルギー会社E.ONが行った調査では、現代の典型的な子どもはハイテク機器を4つ持っているという。親は子どもひとりにつき、毎年292ポンド(5万円)を支払っているのだそう。

 こうした調査に対し、ネット上では「もしこれが本当だったら、悲しいなあ。この年代の子どもは人との関わりを通じて愛情を求めるものなのに。タブレットが母親や父親より子どもの成長に重要な役割を果たしているとは」「うちの息子は“ム、ム、ム”と言ったので、てっきり“ママ”って言うのかと思ったら、“もっと”だった。だからチーズマカロニをもう一杯スプーンで口まで持っていったわよ」といった声があがっている。

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  • 8/27 20:09
  • Scoopie News

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この記事のみんなのコメント

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  • 雪兎

    8/28 12:08

    猟奇殺人犯は知能は高いが、長い年月オムツが外れなかった……と言うアメリカの犯罪統計を何でか思い出した。

  • 生まれて初めての発音が「タブレット」なわけないので、「タブレット」を意味する単語ってことだよね。でも、これは親が気付いた最初の言葉でしょう。そういう関わり方しかしてないってことをよく考えないと。

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