元AKB48・増田有華が明かした「命」への思いに反響

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 元AKB48・増田有華が自身のブログで25日、「命」に対する思いを明かして反響を呼んでいる。

 増田は「命。」と題してブログを更新。同日に放送したNNNドキュメント『いのち つなぐ 移植から18年目の結実』の感想を皮切りに、自身が大病を経験した幼少期から現在に至るまでの心の変化について赤裸々につづった。

 そのなかで、時期については明示しなかったが、「正直、日々いろんなことがあって、汚ない物たちに塗れた日々を過ごしてた頃は、ベッドの上でこのままどこまでも沈んで埋れそうな程泣いて、死ぬ。と、凄い勢いで道路に飛び出そうとしたことがある。親に必死に止められて、声が出なくなる程泣いて。」と告白。
 「かなり辛かったのか、思い出そうとしても断片しか出てこない。あの時の私はどうかしてた。私だけじゃなく、いまこのブログを読んでる人も大なり小なりそんな経験あるんじゃないかな?」と語った。

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 しかし、現在は周囲の愛情に気付くことが出来るようになったとのこと。
 そのうえで増田は、「生きたくて生きたくて生きたくて生きたくても、生きられない人は本当にたくさんいる。その人の分まで生きなきゃ。ってよく言うけど、自分を精一杯生きるので必死でいいと思う。誰かの分までなんて、そんな余裕ないもん。生きるってさ。自分を、今を、ちゃんと生きる。それが生きられなかった人の分まで、ってことだよね。逃げちゃダメ。絶対。」とつづり、自分が笑顔になることで周囲も笑顔になるはずだと、その思いを明かした。

 これに対してコメント欄では、「有華ちゃんの一つ一つの言葉すごい心に響いた」「いつも元気なイメージがあるので、そんな壮絶な過去があったことを知って驚きました」「有華の今のその考え方、生き方に感動して号泣してます。」などの声が多数寄せられている。

※画像はブログから

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  • 8/26 4:55
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この記事のみんなのコメント

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  • せっかく長らえた命を無駄に生きてるな。

  • 小さいときのことはお気の毒として、婚約破棄になった相手の女性は死にたい気分だったようで。 ブログに、刺されても死ねないと英文になってたっけ?

  • こう言う事を発言する馬鹿は何処にでもいるけど!

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