田原俊彦が『ライオンのごきげんよう』で、ジャニー喜多川氏に言及して反響

 25日に放送したフジテレビ系『ライオンのごきげんよう』に、デビュー35周年を迎えた田原俊彦が出演。番組中に見せた自由奔放な振る舞いが反響を呼んでいる。

 田原は、『夏休みスペシャル「最強のひとり」』として番組に登場。MCの小堺一機と30年ぶりの対面を果たした。

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 多忙なアイドル時代や『ザ・ベストテン』(TBS系)でのハプニング、プライベートなどについて語った田原。かつて所属していたジャニーズ事務所の社長・ジャニー喜多川氏との初めての出会いについても明かした。

 田原は、高校1年生の夏にジャニーズ事務所の門を叩くために上京。事務所スタッフからの指示で、当時人気を博していた「日劇ウエスタンカーニバル」を訪れ、ジャニー喜多川氏と会うことになったという。
 顔写真が公開されていなかったため、全く当てがなかったものの、楽屋口で偶然すれ違った瞬間に「あれ、今の方そうかな?」と思ったところ、ジャニー喜多川氏からも「Youがそうなの?」と声をかけてもらったと明かした。

 また、田原は「信じられない話」がテーマとなった際は、「何がいいかなあ。いっぱいありますね、信じられない話。ジャニーさんと初めて会ったとき、信じられなかったですね。あのー……お顔の大きさと」と語り始めたため、小堺が慌てる様子を見せる一幕も。その後も、「メリー(喜多川)さん大好きです」とカメラ目線で手を振るなど終始マイペースなトークを展開したほか、自身の鍛え上げた腹筋を披露したり、突如腕立て伏せを見せたりするなど、サービス精神旺盛な姿でスタジオの笑いを誘った。

 これに対してネット上では「田原俊彦がごきげんようでジャニーさんの話してる(・∀・)」「田原俊彦面白過ぎ(笑)」「めっちゃフリーダム」などの声が寄せられている。

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  • 8/25 15:07
  • Scoopie News

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