美少女フィギュアでタコを釣る!? 謎の「フィギュア釣り師」に取材してみた

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 「美少女フィギュアでタコを釣る」釣り師が、ネット上で話題になっている。

 アニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』に登場するキャラクター・朝比奈みくるや、アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』の綾波レイのフィギュアをルアー代わりに用いた釣りで話題を集めたのは、釣り師の小塚拓矢さんだ。

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 今回、小塚さんとコンタクトをとることに成功した筆者は、謎だらけの「フィギュア釣り」に関して直接疑問をぶつけてみた。

 まずは「フィギュア釣り」を始めたきっかけだ。小塚さんは、普通に釣るよりも楽しいと思ったとその発想の原点を述べた。「今まで、誰もやっていないことってワクワクします。男の性(さが)だと思いますが、何でも一番だったり、初めての男になりたいじゃないですか。それこそ普通のエサを使って魚を釣っても、先人の二番煎じだと思います」

 フィギュアで釣りをする姿を見たネットユーザーからは、「触手プレイやんけ!」などの声が上がったが、「触手プレイという言葉はネットを見て初めて知りましたし、勉強になりましたね(笑)」と小塚さん。

 また、先日はテレビ取材を受けたそうだが、「美少女のフィギアでタコを釣る様子があまりにも生々しく、放送していいのか会議で揉めたそうです」と後日談を教えてくれた。

 小塚さんにとって、「フィギュア釣り」はあくまで釣り師として、新しいことへのチャレンジの一環に過ぎない。「これからもネットやテレビを騒がすチャレンジングな釣りをしていきたい」と今後の目標も語ってくれた。

 小塚さんは1985年、富山県生まれの釣り師。物心つく前から釣りを始め、大学入学後、約700日間を海外34カ国で釣り歩いている。画像は「TENGAで釣りをしている」様子。

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  • 8/20 15:19
  • Scoopie News

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