話題の「毒毒毒毒毒毒毒毒毒展(もうどく展)~毒を持つ生き物~」に行ってきた!

 現在、サンシャイン水族館にて開催されている「毒毒毒毒毒毒毒毒毒展(もうどく展)~毒を持つ生き物~」が話題を呼んでいる。

ネット上では「サンシャインシティでやってるもうどく展が気になりすぎて気が気じゃない」「全身が痒くなりそうな催しだなぁ」などのコメントが寄せられている。

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 いったいどんな催しなのか。さっそくサンシャイン水族館へ足を運んできた。

 入り口には巨大な黄色いタコのオブジェが口から蒸気を吐きながらお出迎え。これは、猛毒を持つヒョウモンダコをモチーフにしたものだそうだ。入場すると、水中の生物だけでなく、毒を持つ虫や植物などの展示もある。展示数は約40種類だという。

 サンシャイン水族館の広報担当者によると、「『刺す』『咬む』『中毒』など、さまざまな切り口から海の生き物を中心とした毒のある生き物たちが大集合しています」とのこと。
海に行く機会が増えるこの時期に、身近にも毒のある生き物がいることを知ってもらい、また、生き物自体の美しさや面白い生態に注目してもらいたいとの思いから、「毒」をテーマにした特別展の開催に至ったそうである。

 ファミリーやカップル、若い女性、男性グループ、ひとり客など、客層は多岐にわたる。「『怖い』『気持ち悪い』『キレイ』『かわいい』など、感想も注目されている生きものもさまざまです」(広報担当者)。

 なお、午後の時間帯は混雑が予想されるので、午前中か18時過ぎの訪問がおすすめだ。「夜ならば、スローロリスなどの夜行性の生き物が活動しているところもご覧になれます」とのことなので、そちらも注目したい。

 身近にいる生き物から、普段なかなかお身にかかれない生き物に会えるチャンス。この夏は、猛毒を持った生き物たちにドキドキしてみては?

■サンシャイン水族館 「毒毒毒毒毒毒毒毒毒展(もうどく展)~毒を持つ生き物~」
【日程】2014年7月12日(土)~9月28日(日)
【時間】10:00~21:00(最終受付20:30)
【入場料金】水族館・展望台・プラネタリウム“満天”・J-WORLD TOKYO・ナンジャタウン・博物館等対象施設・イベントをご利用の方、及び年間パスポートをお持ちの方は300円(税込)※単独入場は600円(税込)

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