能年玲奈、『月曜から夜ふかし』で20秒以上も沈黙……異例の事態が話題に

 18日に放送した日本テレビ系『月曜から夜ふかし』に能年玲奈が出演。マツコ・デラックスからの問いかけに長時間にわたって「沈黙」したことが話題を呼んでいる。

 能年は、今回がMCのマツコと初対面。「どうですか? この巨大生物」と問いかけられると、「すごい、素敵なドレスで……」とマツコ自身には触れなかったため、MCの関ジャニ∞・村上信五が「ドレスの向こう側見てあげてください」と突っ込んだ。

 すると、能年は熟考の末、「凄くオーラが感じられて、半端な気持ちでお邪魔しちゃいけないなと気が引きしまりました」と答えたが、マツコは思わず苦笑いを浮かべた。

能年、秘蔵のギャグを公開

 その後、マツコは能年の可愛さを称賛したうえで「同じ生物なのにどういうことだと思う、これ?この差はどうして生まれたんだと思う?」と質問。
 能年は、しばらく考えたのち、「話の饒舌さ……ですかね」と答えたが、マツコは即座に「それ答えになってない」と首を横に振った。

 そこでMCの2人が「もう1回考えて」「ゆっくり考えて」と促したたため、能年は再び熟考。うつむきながら答えを探したものの、その時間は20秒以上に及び、一切の音声が流れない状態が続いた。
 見かねたマツコが「新しいテレビだね、これは」と口火を切ると、スタジオは大きな笑いに包まれた。
 そして、「でもいま確実に数字(※視聴率)は上がってる気がする」とフォロー。「玲奈ちゃんが3言いう間に、私たち3200文字くらい喋ってる」とこぼした。

 これに対してネット上では、「能年ちゃんの沈黙の時間が完全に放送事故」「すごいねこの沈黙はw」「能年玲奈は、沈黙だけで10秒間テレビ画面を独占できる稀有な存在」などの声が寄せられている。

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  • 8/19 16:28
  • Scoopie News

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