少女時代の妹分、“反日PV”の次はパクリ疑惑!

 “反日PV”が問題視された少女時代の妹分「Red Velvet」だが、韓国では新たな問題が浮上し世間を賑わせている。

 「Red Velvet」は、韓国の大手芸能事務所「SMエンターテインメント」から8月1日にデビューした4人組ガールズグループ。日本では、デビュー曲「Happiness」のPV内に広島への原爆投下や9・11に関する演出があったことが大きく取り上げられたが、韓国では彼女たちの“パクリ”が話題だ。

曲名が問題? 放送禁止扱いになった理由に疑問も

 まず問題となったのがグループ名。彼女たちがデビューする以前から、同名のインディーズバンドが存在し、昨年11月にデジタルシングルをリリースしていたことが明らかになった。バンドのメンバーが先月28日、ネットの掲示板に「SMでチームの名前をつけるとき、音源サイトで検索してみなかったのでしょうか。力のないインディーズバンドです。もしSMのガールズグループがデビューすれば、私たちは活動が難しくなると思います。チーム名に愛着があります。私たちがこのチーム名で活動できるよう助けてください」と書き込んだ。

 しかしバンド名については商標登録をしていなかったため、SMが「Red Velvet」と名づけたグループを作って活動させたとしても法的には問題がない。SMは30日、「話し合い、お互いそのままのチーム名を使用することになった。配慮してくれたバンドに感謝する」と公式見解を発表したが、ネット上ではSMのモラルに対し批判の声が上がった。

 さらにデビュー曲のPVで使用したロゴが、イタリアのスーツケースブランド「RONCATO(ロンカート)」のロゴと酷似していることも判明。これに対しネット上では、「名前だけでなくロゴまでパクるとは!」「これがSMのやること?情けない」「歌までパクりませんように…」「大騒ぎするほど似てないと思う」などさまざまな意見が寄せられている。

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  • 8/18 17:00
  • Scoopie News

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