Twitterアカウント「おいでよ徳島」が誠実すぎると話題に 本人を直撃!

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 徳島県の非公式Twitterアカウント「おいでよ徳島」の対応が誠実すぎるとネットで話題を呼んでいる。

 徳島県の地域情報を定期的に配信している同アカウント。先日日本列島を襲った台風11号が四国を直撃したとき、同アカウントは「おいでよ徳島@今は来ない方がいいよ」「おいでよ徳島@孤立した島徳島」「おいでよ徳島@来れない徳島」など、状況に応じてアカウント名をその都度変更していた。
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 Twitterでは「台風に負けないで!w」、「無事を祈るよ徳島」、「おいでよ徳島でさえも今はこない方がいいという程です」など台風の影響を心配するほか、「24時間体制でウェザーニュースと化していて頭がさがります」、「おいでよ徳島さん台風情報ありがとう」、「遠征してる徳島組は今回あなたのくれる情報がすごく役に立ったのだよ」といった感謝の声も上がった。

 同アカウントの主に、台風11号に見舞われた当時の思いを直接聞いてみた。

 おいでよ徳島さんは「そのときの自分の周辺状況をありのまま伝えようとしたらそうなったんだよ」と徳島在住者であることを匂わせながら話した。また、徳島県の情報を投稿するようになった経緯について「徳島のことをもっといろんな人に知っていただきたいという思いが大前提にあるからだよ」と徳島県に対する熱い思いを語る。ちなみに性別はトップシークレットとのことだ。

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  • Scoopie News

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