廃人製造機!? 寝ながらパソコンできるデスクの発売元に直撃!

 寝ながらノートパソコンを操作できる「スーパー仰向けゴロ寝デスク」が、7月28日の発売開始以来、即日完売するほどの人気となっている。

 同商品は、その名の通り、仰向けに寝転びながらノートパソコンが使える万能テーブル。足の角度や高さを自由に調整できるうえ、天板も360度回転するので、仰向けの姿勢でキーボードをタイプできる仕組み。


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 Twitter上では、「人間ダメにしてしまう、これ…」「色んな場所で使えて便利そう♪」「一瞬でも欲しいと思ってしまったらダメ人間……もちろん私も(;^ω^)」などの声が寄せられ、ネット上でも話題を呼んでいる。

 そこで今回は、発売元であるサンコーの広報担当者に、制作秘話を聞いてみた。

 「約8年前、腰痛持ちの社長の“ソファーやベッドで楽にノートパソコンを使いたい”との思いから制作に至りました。その後、何度も改良を重ねて、今回で11弾目になります。当初は木製のものでしたが、現在ではアルミを用いて強度も増し、軽量化にも成功しました」とのことだ。

 試行錯誤を繰り返し、8年もの時を経て、より完成形に近づいたスーパー仰向けゴロ寝デスク。今回の改良のポイントは一体何なのだろうか?

 「10弾目も好評でしたが、お客さまのご要望により、11弾目はサイズをコンパクトにすることに重点を置きました。そのため今までのものよりもパイプの幅を細めに、足の長さを短めに改良し、仰向けで使うのにピッタリなサイズになっています」(広報担当者)。

 SNS上では“廃人製造機”と言われることが多いそう。この声に対しては、「そうおっしゃっていただけるのはうれしいこと。聞こえは少し悪いですが、寝転んで使っていただきたいので、狙い通りになったかなという印象です」と教えてくれた。

 現在、3次予約受付中だという。続々と廃人たちが製造されることになりそうだ。

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  • Scoopie News

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