小西真奈美が『おしゃれイズム』で明かした意外な趣味に反響

 10日に放送した日本テレビ系『おしゃれイズム』に小西真奈美が出演し、意外な趣味を明かして反響が寄せられている。

 番組では、小西が「憧れの場所」と語る江ノ島でロケを行った。
 今回、初めて江の島を訪れたという小西は、その理由について「アジカンのアルバムの中に『江ノ島エスカー』っていう歌があるんですよ。それをずっと聴いて、どんだけ素晴らしいエスカーなんだっていうので、乗ってみたいと思って」と語った。

『おしゃれイズム』でコンプレックスを激白

 『江ノ島エスカー』は、ASIAN KUNG-FU GENERATIONのシングル『転がる岩、君に朝が降る』(2008年)のカップリング曲。また、すべての楽曲に江ノ島電鉄の駅名を冠したコンセプトアルバム『サーフ ブンガク カマクラ』(同年)にも収録されている。

 そして、番組最後に『スラムダンク』が「バイブル」であると告白。漫画を「大人買いしちゃいました」と明かし、ハマった理由については「男子の熱いのがすごく好きなんですよ。熱く、涙して、笑い、ともに分かち合うみたいね」と熱弁した。

 これに対してネット上では、「『江ノ島エスカー』の話した!!!好感度ダダ上がり!!!」「小西真奈美がアジカンとスラダン好きとか意外すぎる」「こんなお茶目キャラでノリ良いタイプだったのか」などの声が寄せられている。

  なお、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの後藤正文は、ファンからのメッセージで今回の件を知り、Twitterで「うわぁ。現金かもしれないけど、嬉しいなぁ。」とツイートしている。

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  • 8/11 7:15
  • Scoopie News

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