お台場の「山口敏太郎の妖怪博物館」が密かに話題! 「トイレの花子さん」と記念撮影も

 東京・お台場の「山口敏太郎の妖怪博物館」が、密かに話題を呼んでいる。

 お台場東京デックスビーチの台場一丁目商店街内に、昨年11月にオープンした同博物館は、オカルト作家の山口敏太郎さんが集めた妖怪やUMAに関する品や、さまざまないわくつきの品が展示されている。

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 Twitter上には「やってきました妖怪博物館 入り口から楽しすぎる」「念願の妖怪博物館いってきました(中略)見所満載でした。一人のほうがユックリ見れるかも」「妖怪博物館フリーメイソンコーナーでテンション上がってひゃっふーい!」といった感想があがっている。

 この妖怪博物館について、山口さんに突撃取材を試みた。
「コンセプトは『現代の見世物小屋』。『河童のミイラ』や『頭に角の生えたウサギ』など普段お目にかかれないものがたくさんあります。特に今は『妖怪ウォッチ』のブームで『妖怪』が世間から注目されています。妖怪や未確認生物がテーマということで怖がってしまう子どもも多いのですが、帰るころにはみんなニコニコ笑顔で帰っていきます。もちろん子どもだけじゃなく、ツチノコや人面犬など大人に馴染みのある展示も行っていますので親子で楽しめるはずです」(山口さん)

 展示以外にも、アトラクションとして「幸せの種 ケサランパサランを探せキャンペーン」も行っている。博物館に隠されている「ケセランパサラン」を見つけ出すと記念品がもらえるという。また、現在は月1回の頻度で“本物の妖怪”に会える日として「十四代目トイレの花子さん」が現れるイベントも実施中だ。

 「花子さんと記念撮影して、お台場へ遊びにきた記念にしていただければと思います。また今は夏休みシーズンなのでお子さんの自由研究の題材にも『妖怪』はピッタリです。スタッフに質問いただけば丁寧にお答えさせていただきます」

 妖怪に興味がある大人も子どもも、ぜひ足を運んでみてはいかがだろうか。

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  • Scoopie News

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