中居正広、23年前の“恥ずかし映像”に撃沈 「会社の力を借りてカットして頂けないかな」

 6日に放送した日本テレビ系『ナカイの窓』で、中居正広が過去に出演したミュージカルの映像が紹介され話題を呼んでいる。

 番組コーナー『芸能人100人ヒミツのBEST5』で、「恥ずかし映像BEST5」が発表された際、第2位に「SMAP初舞台」のレア映像がランクイン。
 23年前、SMAPが人気漫画『聖闘士星矢』のミュージカルに挑戦し、中居が主人公のペガサス星矢を演じたVTRがオンエアされた。

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 VTRは、ワイヤーアクションで颯爽と登場したシーンに続き、中居がソロで「歌う」シリアスな場面に。
 しかし、その歌声にスタジオゲストから疑問が噴出。「あれ?」「中居くん、どうしたの?ミュージカルだよね?」「お腹痛いの?」などの声が続々と上がり、中居も過去の自分を終始苦笑いで見つめていた。

 その後、中居が「会社の力を借りてカットして頂けないかな」とつぶやくと、スタジオは大きな笑い声に包まれた。

 さらに、FUJIWARA・藤本敏史から「カットするけどペガサス流星拳、1回やって」と必殺技のポーズを披露するようにけしかけられると、スタジオの出演者全員が見つめるなかで「ペガサス流星拳!!」と叫んでポーズを決めてみせた。なお、必殺技を決めたものの、映像がカットされることはなかった。

 これに対してネット上では「中居くん星矢してたんやwww」「VTRが酷すぎて吹いたww」という感想や、「中居くんのペガサス流星拳 あれはかめはめ波やな」など、ポーズに対するツッコミも寄せられている。

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  • 8/7 8:41
  • Scoopie News

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