元タカラジェンヌ・寿美花代が『私の何がイケないの?』で月収を暴露し反響

 28日に放送したTBS系『私の何がイケないの?』に、宝塚歌劇団の元星組トップスターで女優の寿美花代が出演し、当時の月収について明かした。

 今回は、「元タカラジェンヌ美女…光と影・退団後の人生14連発SP」と題して、寿美をはじめとする元・タカラジェンヌが当時の輝かしい宝塚のエピソードや、引退後の生活について赤裸々に告白した。

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 特に反響を呼んだのは、寿美が暴露した星組トップスターだった当時の月収について。

 寿美は、舞台に出る前の予科生だった頃は50円と語り、「スターになってから、(月収)90万とか100万超したかな?」と明かした。

 当時の大卒の初任給が約1万6千円だったことから、現在の価値に換算すると、100万円は約1300万円に相当する金額。元星組トップスターの凄まじい収入に、スタジオが騒然となった。

 MCの江角マキコも、「すごいと思いますよ。女性でその当時で100万円とは…」とこぼした。

 寿美はトップスターの条件について聞かれると、「やっぱり魅力があって、トップを張る顔をしてて……というのもちょっと恥ずかしいけど」と語りながらも、さらに「オーラがあって」と自画自賛。スタジオを爆笑の渦に巻き込んだ。

 ネット上では、「今の収入に換算して1300万というのはすごいね」という感想のほか、「寿美花代さんてこんなに面白い人でしたっけw」「寿美花代さまwwwww」などの声が寄せられている。

 寿美は、1948年に宝塚歌劇団に入団。1963年に「タカラジェンヌに栄光あれ」をさよなら公演に退団している。

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  • 7/28 22:16
  • Scoopie News

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