東山紀之が「ラブシーン」でダメ出しされた過去を明かす

 24日に放送したTBS系『櫻井有吉アブナイ夜会』に東山紀之が出演し、「ラブシーン」でダメ出しされた過去について語った。

 東山は今から23年前、25歳の時にTBS系『源氏物語』に主役の光源氏役で出演。大原麗子、三田佳子、竹下景子ら大女優と共演した。

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 撮影では、女優・古手川祐子の胸元に手を入れる「ラブシーン」があったが、まだ演技の経験が少なかったことに加えて、恥ずかしさと緊張からリハーサルでは思い切って演じられなかったとのこと。
 すると、古手川から「なに遠慮してるの」と、胸の触り方が甘いとダメ出し。光源氏はプレイボーイであることから、ラブシーンの演技がぎこちなくてはいけないと指摘されたという。

 番組上は、シーンの肝心な部分でカメラが切り替えられる演出がされたことで、結果的に放送されることはなかった。しかし、この経験が俳優として成長するきっかけになったという。

 また、同作品は、橋田壽賀子が脚本した2夜連続の8時間ドラマだったことから、東山は「最初に台本読んだ時に、初めて逃げようと思いました。いつまでたっても終わらない。台詞。これできるのかなって」と、当時について振り返った。

 これに対してネット上では「東山紀之の源氏物語にこんなエピソードがあったとはね」という声や「25歳の源氏物語の光源氏東山さん、男前すぎね!!」などの感想が寄せられている。

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  • 7/25 14:54
  • Scoopie News

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