「ドリルもお下がり」……中居正広が『ナカイの窓』で明かした貧乏エピソード

 16日深夜に放送した日本テレビ系『ナカイの窓』で、中居正広が自身の「貧乏トーク」を披露した。

 今回は「コンプレックス芸能人 第2弾」と題して、ゲストにピース・綾部祐二、アンミカ、ずん・飯尾和樹、佐々木誉、平愛梨が出演。それぞれが抱えるコンプレックスと苦悩を明かした。

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 番組でアンミカは、自身の貧乏エピソードを披露。4畳半の家に7人で暮らしていた幼少期の影響で、裕福な夫と結婚した現在も、その生活が落ち着かないと明かした。

 これに対してアシスタントMCの陣内智則が、「中居さんも、なかなか(貧乏)でしたよね?」と話を振ると、中居は「僕は5人家族で4畳半と3畳みたいな。でも全然貧乏という意識なかったですね」と語った。

 しかし、中居は現在ダブルベッドで寝ているとしながらも、「毎日です。毎日壁とベッドの間に自ら落ちていくね。やっぱりこう、挟まってないとダメみたい。狭い所でうつぶせで寝ているのが一番」と明かした。

 また、「小学校の時、2個上の兄ちゃんと5個上の兄ちゃんがいて、教科書とかドリルとかもお下がりだから」と語った。
 すると陣内が、「ドリルなんて計算して終わってるんちゃうん?」と尋ねると、「消すのよ、親が。消して、『ドリル買ってきたわよ』」という言葉とともに、渡されると明かした。

 中居は、「これアイツのじゃん」と親に抵抗したものの、「大丈夫、使えるから」と言いくるめられ、それを使っていたとのこと。「学校に持っていくのが恥ずかしい」と、当時を振り返ると、アンミカも納得の表情でうなづいた。

 これに対してネット上では「アンミカさんと貧乏あるあるで中居くんは仲良くなれそうだねwww」「中居くん貧乏やったんか!」などの声が寄せられている。

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  • 7/17 12:44
  • Scoopie News

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