「買える白書」と「買えない白書」の意外な違い

 みなさんは「白書」という単語を聞いたことはありますか? 政府は毎年様々な分野ごとに、統計や国の政策の状況などに関して、「白書」という形でまとめて刊行しています。防災白書、子ども若者白書など様々なものがあり、大きな書店などでだれでも購入できます。

 しかし、政府内でやり取りをしているものと、書店などで購入できるものとは違いがあります。それは表紙です。政府内でやり取りされているものは、名前の通り白い紙にタイトルが印字されただけのシンプルなものです。まさに“白書”。それに対して、市販されているものの表紙は写真やデザインが施されています。

 掲載されている統計や施策内容は興味深いものもあります。本屋で目にしたらパラパラとページをめくってみてはいかがでしょうか?

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  • 7/14 9:15
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