「言い過ぎでした」 朝日新聞社会部のTwitterアカウントが謝罪

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 朝日新聞社会部のTwitterアカウントが9日、同日にツイートした内容が不適切であるとして謝罪した。

 同アカウントは、サッカーのワールドカップ(W杯)ブラジル大会の準決勝「ブラジル対ドイツ戦」について、ドイツが7-0とリードした段階で「7-0となると、高校野球の地方大会ならそろそろコールドゲームとして試合を切り上げて終了するような展開。」とツイートした。

 これに対して、「これはいくら何でも言い過ぎのような気が…。」「国際試合なんですから、リスペクトが必要ですよ。」など、批判の声が上がった。

 すると、同アカウントは「そうですね。大変失礼しました。」「おっしゃる通りですね。気をつけます。」と指摘に応えたうえで、「先ほど発信した下記のツイートは言い過ぎでした。もとのツイートを削除し、気分を害された方におわびします。」と謝罪した。

 ネット上では「それだけショックが大きかったってことですよね」と擁護する声のほか「消せば済むんですかねー?最低です」などの意見も寄せられている。

※画像はTwitterから

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  • 7/9 8:39
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