きわどいランジェリーや大人のおもちゃを購入するのは40代女性?

 40代以上の女性は20代女性の2倍以上の金額をセクシーなランジェリー、おもちゃ、アクセサリーに費やしていると判明したと、英「Daily Mail Online」が伝えた。

 イギリスのランジェリーとエロチックアイテムのブティック「プチ・ビズー」「ココ・ドゥ・メール」の調査によると、20代の顧客は平均で150ポンド(25,700円)をランジェリーなどに費やすのに対し、40代以上は500ポンド(85,600円)を費やすという。

 また、20代は店に入る前から買うものを決めていて、さっさと購入を済ませたがるが、40代以上はランジェリーを買う際にパートナーを連れてきて、試着をしたり、今どんなラブアイテムが流行っているかを店でチェックしたりして楽しむ傾向がある。年配の方がより性に対して外向的で、ベッドルームでの好奇心に素直であることが分かる。

 最近の売れ筋は、コルセット、シルクのストッキング、ガーターベルト、部屋着だという。

 なお、女性で一番性欲が強い年代は35~44歳で、その36%が週に2、3回、20%が週に4~6回の性交をするとの調査結果もある。

 この結果にネット上では、「40代にはもっと素敵な下着を買っていたわ。いま50代だけど、かわいい下着が大好きなの」「いやあ、そうだね。ボクも時々妻に買ってあげているよ」「40代以上の女性は堂々としていていいね!」といった声が上がっている。

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  • 7/2 16:43
  • Scoopie News

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