元AKB48・佐藤由加理が『有吉AKB共和国』で激白 「辞めるとすべてが過去の栄光に……」

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 30日深夜に放送したTBS系『有吉AKB共和国』に、元AKB48・SDN48の佐藤由加理が出演し、AKB48を辞めた後の切ないエピソードを明かした。

 佐藤は、「現役アイドルに聞いてほしい!元アイドルの主張」と題したコーナーで、引退後はAKB48の経歴が「過去の栄光になる」と激白した。

 AKB48の1期生として活躍した佐藤だが、初めて会った人に「第一回目の総選挙出てたんですよ。15位だったんですよ」と話しても「え?それ何年前の話?」と言われてしまうと語った。

 さらに、最近小学校にロケに行った際は、生徒から「なんでAKB辞めちゃったの?」と聞かれたため、「一人で頑張りたくてAKBを辞めたんだよ」と答えると「かわいそう」と言われてしまったとのこと。これには、スタジオからは笑いが起こるとともに、憐みの視線が注がれた。

 そのため、佐藤は「だからもうすべてが過去の栄光になっちゃうんですよ、アイドルを辞めると」として、アイドル時代を輝かせるためにも、その後の芸能活動を頑張ることの大切さを語った。

 これに対してネット上では、「佐藤由加理がなんかカワイイな。好き!」「やっぱ面白いわ!」などの感想が寄せられている。

※画像は公式ブログから

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  • 7/1 9:59
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