和歌山大の学食「滋賀大叩き潰す丼」 滋賀大は「和大にオモイしらす丼」で対抗

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 和歌山大学の学食メニュー「滋賀大叩き潰す丼」がネットで話題になっている。

 同メニューは鰹のたたきを潰してご飯にのせた漬け丼で、今月9日から提供を開始。同日、Twitterに画像が投稿されるとまたたく間に注目を集めた。

 ネット上では、「酷いメニュー名だな」「滋賀大がなにしたって言うんだよ」「仲良くしなよ」などのコメントが寄せられ、その過激なネーミングが物議をかもしている。

 和歌山大学の広報担当者によると、和歌山大学と滋賀大学は昭和41年から開始された各運動部部活動による交流試合「和滋二大学学長杯争奪総合定期戦(通称:和滋戦または滋和戦)」を毎年行っており、長年の良きライバル関係にあるという。
そこで和歌山大学の学食では「和滋戦応援フェア」と称し、体育会理事会がメニュー名を提案、生協がその中から実現可能なメニューを作って提供するようになったそうだ。

 広報担当者いわく、「去年の和滋戦応援フェアで『ボコボコロコモコ丼』が人気だったため、今年もインパクトの強いメニューを作ろうと思った」とのこと。今年は同メニュー以外にも、関西で「やっつけてやる」の意味を持つ「いわしたる」にかけたメニュー「イワシたるセット」や、「やる気スイッチon玉冷やしパスタ」なども用意する。

 今年で第49回目を迎える和滋戦。広報担当者は「滋賀大学の生協さんも、お茶漬け風の『和大にオモイしらす丼』を発表されたようですし、お互いに士気を高め合ってよい試合をしてくれたら」と語った。和滋戦は今月21・22日開催され、大盛況を収めている。

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