森下千里が『有吉反省会』で自ら暴露した「あざとい姿」に反響続出

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 15日に放送した日本テレビ系『有吉反省会』にタレントの森下千里が出演し、「おじさんと仲良くなるのに必死」であることを明かした。

 森下は、2001年にグラビアアイドルとしてデビューすると、スレンダーボディーを武器にブレイクし、その後はバラエティ番組などでも活躍した。
 しかし、やがて勢いに陰りが見えると、業界で生き残りを図るために「おじさんと仲良くなる」という戦法に打って出たという。

 「結局、業界っておじさんが実権を握ってる。おじさんに気に入られるのが絶対大事」と分析する森下は、ゴルフ、釣り、陶芸など、芸能界の大御所も好む趣味に手を出すようになり、やがてそれが縁で仕事も舞い込むようになったとのこと。仲が良い芸能人として、神田正輝、西岡德馬、石田純一らの名前を挙げた、

 森下によると、おじさんと仲良くなるためには「ちょっと生意気な口をきく」のがコツ。くだらないギャグに最初は笑うものの、繰り返してきた場合は「いい加減にしてもらっていいですか?」と、あえて突き放すと「すごい喜ぶ」と明かした。

 こうした裏側を自ら暴露したものの、スタジオのおじさん陣は森下に好印象のまま。博多華丸・大吉の博多大吉は、「こんなバックヤードを見て、なぜまだ夢が見れる?」と呆れたコメントを残した。

 これに対してネット上では「森下千里の行動力スゲーな」「森下千里があけすけすぎるwww」「森下千里あざといわ」などの感想が寄せられている。

※画像は公式Twitterから

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  • 6/16 7:04
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