千堂あきほが明かした『東京ラブストーリー』出演時の少なすぎる月収

 3日に放送したTBS系『内村とザワつく夜』は、「ギロッポンでチャンネーとシースーって、どういう感じか教えて!SP」と題して、1980年代後半から90年代前半に人気を博した「トレンディドラマ」に出演していた俳優陣が、当時のエピソードを暴露。
 スタジオには、千堂あきほ、石田純一、岡安由美子、布施博、大鶴義丹、相原勇、前田耕陽、井森美幸らが出演した。

 千堂は、バブルを謳歌していた石田らとは対照的に、まったく恩恵を受けていなかったと告白。代表作である『東京ラブストーリー』出演時は、月収がわずか5万円だったと明かした。
 
 千堂は「(給料制は)普通にそういうものだと思ってて」と語り、「CMも7~8本やってたりしたんですけど、正直(ギャラの相場を)知らなかった」と、当初は疑問を感じていなかったとのこと。
 しかし、ドラマ共演者の友人が増え、会話をしていくなかで「なんか私少ないかなー」と思い始めたという。

 これに対して、千堂と共演することが多かったという相原は、「あきほちゃんの事務所、よく仕事一緒だったんだけど(マネージャーが共演者と)接触させないようにしてた」と明かした。
 そして、「そういう(ギャラの)会話させたくなかったんだよね?」と千堂に尋ねると、「いま思えばそうだったんだと思う」と同意した。

 ネット上では「それは少なすぎる。事務所が相当ぼってたのかな?」と訝しむ声が寄せられたほか、久しぶりに千堂を見た視聴者からは「千堂あきほ懐かしいな〜♪今でも綺麗だな〜」「千堂あきほ全然変わんねーな」などの声もあがっている。

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  • Scoopie News

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