「BIGBANG」の後輩ミュージシャン 新曲が韓国で放送不適格判定に

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 韓国のアイドルグループ「BIGBANG」などを輩出したYGエンターテインメント所属の「悪童ミュージシャン」の新曲が、韓国の放送局KBSから放送不適格判定を受け話題になっている。

 「悪童ミュージシャン」は昨年オーディション番組で優勝し、今年4月にデビューしたばかりの兄弟ユニット。韓国メディアが報じたところによると、今月7日に発売されたファーストアルバムの収録曲「GALAXY」が、タイトルを含めて「GALAXY」という単語が9回使用されていることから、「サムスン電子のスマートフォン広告と誤解されかねない」との理由で、KBS歌謡審査委員会から放送不適格判定を受けたという。

 委員会関係者は、「委員会の運営基準に従い、明らかに商標と分かるものはどんな曲でも不適格と判断する」とコメントした。

 これに対しネット上には、「GALAXYは銀河という意味でしょ? これのどこか不適格なのか理解できない」「人の曲に文句つけるのは簡単。作った人の苦労を考えたことあるのか?」「笑える理由だね」など、様々な意見が寄せられている。

※画像はYGエンターテインメントの公式サイトより

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  • 4/23 18:54
  • Scoopie News

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