「女は復讐をおもしろがる」 くらたまが語る、別れた男への女の復讐がすごい

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 漫画家の倉田真由美が14日、TOKYO MX『バラいろダンディ』に出演し、別れた男に対する女の驚くべき復讐方法について語った。

 番組中、アメリカの汚水処理施設作業員が嫌いな上司への復讐として、上司の使っているコーヒーポットに仕事で収集してきた糞尿を入れ、実刑判決を受けたというニュースが話題にのぼった。

 そこから、倉田が漫画のために取材をする中で知った男女の復讐劇についての話題に。倉田は「結構、男も女もするんですけど、私が印象に残っているのは、女の復讐ですよね」と切り出し、知人のエピソードを披露した。

 「もう別れているのに、元彼の家とかに入ったりとかして、元彼の冷蔵庫から今カノが作ったものとかを、お風呂に入れ込んだり」「Yシャツのちょうど背広で隠れる部分にだけ落書きして、ちょっと優しさを見せたりとか」「マヨネーズとケチャップとかで、こう……パソコンに(かけたり)」と発言し、共演者を驚かせた。

 そのうえで、「(女は)復讐をおもしろがるみたいな人が多かったですね」と分析した。

 倉田は、男を見る目のない女とろくでなしの男との交際体験談を描いたコミック『だめんず・うぉ~か~』(扶桑社)で一躍人気を博した漫画家。「くらたま」の愛称で呼ばれている。最近では、夫で映画プロデューサーの叶井俊太郎との共著『ダメになってもだいじょうぶ 600人とSEXして4回結婚して破産してわかること』(幻冬社)が話題を呼んでいる。

※画像は公式サイトから

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  • 4/21 17:47
  • Scoopie News

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