「卍の敷田」こと、敷田直人審判の卍ポーズを目撃せよ!

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 キミは、「卍の敷田」を知っているだろうか? 敷田直人審判が主審を務めた際に、見逃し三振をコールする際に見せるポーズが漢字の「卍」に似ている(左打者の時。右打者の時は「逆卍」)ことから、コアな野球ファンを中心に人気を集めている。この敷田主審の「卍」ポーズにまつわるデータを、スマホサイト『週刊野球太郎』編集部に教えてもらった。

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 先月発売された人気野球ゲーム『プロ野球スピリッツ2014』の中で、話題を呼んでいる人物がいる。それこそが、「卍の敷田」こと敷田直人審判だ。

 このゲームは、選手の顔はもちろんのこと、投球フォームやバッティングフォーム、さらにはパフォーマンスに至るまで、リアルな描写を追求している点が人気だ。そして最新2014年版では、遂に審判の「描写」にまでリアルさを追求。敷田直人審判の「卍ポーズ」がリアルに描かれている。

 ゲームに描写されるまで一般的なものになりつつある、敷田審判の卍ポーズを、昨季一番間近で見た、つまりは見逃し三振をしてしまった選手は誰だろうか? 調べてみると、楽天・ジョーンズ、DeNA・石川雄洋、日本ハム・陽岱鋼の3人が揃って3三振で1位だった。3人とも選球眼はいい選手なだけに、敷田主審とはよほど相性が悪いのか、それもと卍ポーズを間近で見たかったのか……。

 一方、卍ポーズを導いた投手目線で見てみると、DeNA・高崎健太郎と、オリックス・西勇輝が5奪三振で1位だった。卍ポーズを生で見たい場合は、高崎が先発する試合か、西が先発するオリックスvs日本ハムor楽天が狙い目だろうか。

 もし交流戦で高崎と西の投げ合いが実現すれば、卍ポーズが乱れ咲くことになるだろう。そんな風に、審判目線で野球を見てみると、また違った発見ができるかもしれない。

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