『アイシールド21』の人気漫画家・村田雄介氏が“ネット断ち” 「キャラデザや原画の作業は配信しちゃ駄目」

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 『アイシールド21』の作画などで知られる漫画家の村田雄介氏が13日、自身のTwitterでネット断ちすることを宣言した。

 村田氏は、人気漫画『アイシールド21』(週刊少年ジャンプ)などの作画を担当した漫画家で、現在はweb漫画『ワンパンマン』(となりのヤングジャンプ)を連載中。この作品は「マンガ大賞2014」にもノミネートされ注目を集めている。

 村田氏は、日頃から作画状況をUstreamで配信しており、ファンから人気を集めていた。また、作画のほかにもファンからのコメントに頻繁に返答したり、食事の内容や筋トレなどプライベートの様子も配信していた。

 ところが12日、自身のTwitterで「キャラデザや原画の作業は配信しちゃ駄目なんだって。トホー。」「配信できないと深夜が退屈」とツイート。

 その翌日には「なんだかネットにも飽きたな」「読みたい本も溜まってるし、ここらで試しに絶ってみるのもいいかも」「漫画、アニメ作りと読書、子育て、筋トレだけに時間を割り振るとどうなるのか。」「それでは皆さんごきげんよう」と連続ツイートした。

 村田氏の発言に対し、ファンからは「大好きな村田先生のツイートが…(._.)」、「超さみしいです(泣)いーやーだー」、「戻ってくることを期待して待ってます!!!!」などの声が寄せられた。

 村田氏は13日午前1時、「これまで俺のつぶやきにお付き合い下さいましてありがとうございましたm(_ _)m」というツイートを最後に、14日現在もTwitterを更新していない。

※画像は公式Twitterから

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  • 4/14 20:50
  • Scoopie News

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