肺がん患者が闘病生活を記録した動画に反響

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 肺がんを患った女性が一日一枚、顔写真を撮影した動画が「勇気付けられる」と、海外メディアを中心に話題になっている。

 女性の名前はジェニファー・グラスさん。2013年1月5日に転移性の肺がんだと診断されたが、闘病の長い道のりを記録していくことで、病気と戦う決意をした。



 診断されるわずか4カ月前に結婚したというジェニファーさんは、夫のハーランさんに一日一枚、自分の顔写真を撮ってほしいと頼んだという。それらの写真で構成された動画は、視聴者から大きな反響を呼び、「勇敢な女性」、「私の母は同じ肺がんで亡くなった。この女性には長生きしてほしい」、「強く戦い続けて!」など、ジェニファーさんを応援するコメントが数多く寄せられている。

 5年後の生存率が5%だと宣告されたジェニファーさんだが、「癌は私の人生の一部になったけど、それが人生というわけではない」と語り、自身のFacebookページでも闘病生活を綴り、多くの人に勇気を与えている。

ジェニファーさんのFacebookページ
https://www.facebook.com/jenglass01

※画像はYouTubeのキャプチャー。動画は下記のリンクからも見ることができる

□参考
Woman Documents One Year Of Lung Cancer Diagnosis By Taking One Photograph Every Day
http://www.huffingtonpost.co.uk/2014/04/03/lung-cancer-woman-photo-series-every-day-one-year-_n_5084736.html?utm_hp_ref=uk-women

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