【甲子園バックネット裏の住人】ラガーさんに聞く、センバツの感想【帰ってきました!】

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 センバツ期間中、甲子園から届いた「ラガーさん便り」。甲子園から帰京したラガーさんから、今大会の感想が届きました(※協力:スマホサイト『週刊野球太郎』編集部)。

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 どうも、ラガーさんです。決勝戦の前に、龍谷大平安高(京都)が勝つんじゃないか、とGREE NEWSさんでも書いてもらいましたけど、その通りになりましたね。ラガーさんも嬉しいです。

 さて、一昨日の決勝戦を見終わってすぐに甲子園を出発し、昨日、東京に戻ってきました。東京の桜を楽しみにしていたんですが、帰ってきてみたらすごい土砂降りで、桜もかなり散ってしまって残念です。でも、今年のセンバツは盛り上がりましたよ! ラガーさん的に特に気になった選手を挙げたいと思います。

【ラガーさん的センバツ表彰:投手編】

 今大会は、広島新庄高(広島)の山岡就也投手、佐野日大高(栃木)の田嶋大樹投手など優秀な投手が多かったですが、ラガーさん的に一番印象に残ったのが、明徳義塾高(高知)の主将でもある岸潤一郎投手です。準々決勝で佐野日大高に敗れてしまいましたが、初戦・智辯和歌山高(和歌山)との延長15回の死闘は痺れました!

 岸投手は1年生の夏から甲子園のマウンドに登っている投手なので、ラガーさん的にもおなじみの選手です。ものすごい変化球や豪速球があるわけじゃないんだけど、ここぞという場面でいい投球をするんだよね。改めて、経験値というものは大切なんだなと感じました。

【ラガーさん的センバツ表彰:打者編】

 打者で一番スゴかったのは、なんといっても智辯学園高(奈良)の岡本和真選手ですね。1回戦で2本のホームラン! ラガーさんも興奮しました。

 お世話になっている雑誌『野球太郎No.008』の中では、岡本選手のことを「ソフトバンクの李大浩選手のようなタイプ」と書いてあります。夏はもっともっとマークされるだろうけど、さらにスゴい選手になって甲子園に帰ってきて欲しいね。

 さて、今回は投手と打者で1人ずつだけしか、印象に残った選手を紹介できませんでしたが、まだまだ語りたい選手、試合、監督の話題はたくさんあります! そこで僭越ながら、トークイベントに出させていただくことになりました。

 <『野球太郎』のプロ野球観戦講座2014&センバツ報告会>というイベント名だったかな。4月10日(木)、三省堂神保町本店で19時からプレイボールだそうです。ぜひ、お越しください。センバツのこと、高校野球のことを語り合いましょう!

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<野球太郎×三省堂神保町本店トークイベント>
『野球太郎』のプロ野球観戦講座2014&センバツ報告会


○出演
佐々木浩哉(データスタジアム社・アナリスト&スポーツ番組コメンテイター)
高橋安幸(野球ライター・『伝説のプロ野球選手に会いに行く』著者)

ラガーさん(甲子園バックネット裏の住人)
菊地選手(『野球太郎』編集部)

○会場
三省堂神保町本店 8階特設会場

○日時
2014年4月10日(木)
18:30開場 19:00プレイボール 21:00ゲームセット

○参加方法
下記の対象書籍を三省堂書店神保町本店にてご購入いただくと参加できます(入場料500円でも参加可能です)。

・『野球太郎No.008~2014プロ野球&ドラフト候補選手名鑑』(既刊)
・『別冊野球太郎2014球春号~プロ野球[呪い]のハンドブック』(既刊)
・『プロ野球のスゴい秘密』(ポプラ社ポケット文庫・4月10日発売)


※『週刊野球太郎』は、甲子園を楽しむネタが満載。ラガーさんの特設コーナーも連載中です。auスマートパス、Yahoo!プレミアム、ドコモSPモードでサービス中です。

ラガーさんも実は本を出しています! 『週刊野球太郎』「独占密着! ラガーさん」では、この本の中で一番のお気に入りのページについて話してくれました。

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