ジャニヲタ本に共感の声殺到!「ためになる」とジャニヲタ絶賛

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 ジャニーズファンたちのライフスタイルを描いた『ジャニヲタ談話室!』(イースト・プレス)が3月18日に発売され、ネット上で「共感できる」と話題になっている。

 Twitterでは「本当に面白かったですしタメにもなりました」「ヲタとしても勉強になるし、人としてのマナーや常識、感謝の気持ち等も学べる本」など、ジャニヲタたちの間で絶賛されている。

 さらに、「めちゃウケたのは使わないグッズの件で『一生写経を続けても使いきれないほどのボールペン』てとこ」「自担盛れすぎて吐く!!とか言う言う」といった、ジャニヲタならではの共感ポイントがあるようだ。

 著者のみきーるさんは、ジャニヲタ歴約20年のエディター兼ライター。同書が反響を呼ぶ理由についてみきーるさんご本人にうかがった。

 みきーるさんは「『タレントさんにマジ恋している』とか、『いい大人だけどジャニーズが好きでやめられない』とか、ヲタにしかわからない悩みに、私なりの“答え”を示したことが共感をいただいている理由かと思います。『モヤモヤがすっきりした!』とか、『気持ちが軽くなった』というご感想をたくさんいただきました」という。

 「ジャニヲタ道は、人と比べたり張り合ったりし出すと、どんどんヘンなことになっていきます。人の愛し方を尊重し、人のやり方にちょっかいを出さない。自分は自分らしく、思うままにジャニを応援し続けることを、J道の美学と考えております」と語った。

 ジャニヲタ道は、共感できる仲間や美学を持つことでさらに充実するようだ。ヲタライフに悩みを持つ人は、同書の中にヒントが見つかるかもしれない。

※画像はTwitterから

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  • 4/1 17:11
  • Scoopie News

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