韓国のガールズグループ「4Minute」の歌詞が、過激すぎると問題に

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 韓国のガールズグループ「4Minute」の新曲の歌詞が、過激すぎると話題になっている。

 問題となっているのは、17日にリリースしたアルバム「4Minute World」の収録曲「ドゥロワ」。発売前、所属事務所CUBEエンターテインメントの関係者が、同曲の歌詞の一部が過激すぎると、放送局「SBS」の放送審議委員会で不適格判定を受けたことを明らかにし、注目が集まった。

 タイトルの「ドゥロワ」を日本語訳にすると「入ってきて」。歌詞では愛する男性を求める女心をストレートに表現している。ネット上では「これはアイドルの歌ではない」「タイトルからしてイヤラシイ」など問題視する声のほか、「もっと過激だと思った」「これぐらいの内容で問題なの?つまんない」とがっかりする声も上がった。

 さらに、同グループは、「オヌルモヘ?(今日何する?)」のMVにも批判が集まっている。メンバーのヒョナが露出度の高い衣装を着てポールダンスをするシーンで、艶かしい動きと胸をやたらに強調したカメラアングルが問題となっているのだ。

 なお、同曲は公開直後に4つの音楽配信チャートで1位を獲得するなど、売れ行き自体は好調だ。

※画像は、公式サイトから

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  • 3/24 16:00
  • Scoopie News

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