【甲子園バックネット裏の住人】ラガーさんに聞く、センバツの見どころ【大会4日目】

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 センバツ期間中、甲子園から届くラガーさん便り。今日、3月24日に行われる大会4日目の見どころを教えてもらいました。(※協力:スマホサイト『週刊野球太郎』編集部)

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 おはようございます。ラガーさんです。今日が大会4日目。ここまで、投手戦あり、逆転劇ありと、甲子園は盛り上がっていますよ。ラガーさん注目の池田高校も大会2日目に登場、9回裏にサヨナラ逆転勝利という劇的な試合でした。海南にも勝って欲しかったんだけどね。コレばっかりはしょうがないね。それでは、今日から毎日、その日のラガーさん的見どころを紹介していきたいと思います。

【第一試合:智辯学園(奈良)vs三重(三重)】

 なんと言っても今大会注目の強打者、智辯学園の岡本和真内野手に注目です。高校通算57本塁打のスラッガー。ラガーさん、実はまだこの目で岡本くんを見たことがないんです。それだけに楽しみですね。

 対する三重は、去年の神宮大会とくまのリーグで見ましたが、長野勇斗選手と宇都宮東真選手は巧打者ですよ。この試合は、6点7点入る打撃戦になるかもだね。

【第二試合:関東一(東京)vs美里工(沖縄)】

 東京出身のラガーさんとしては、都小山台が負けてしまったいま、関東一にはぜひ勝ち残って欲しいんだけど、公立高好きなラガーさんとしては、美里工にも頑張って欲しい……悩ましい対戦です。

 関東一の打線を、美里工のエース・伊波友和投手(写真)がどう抑えるかに注目だね。140キロの速球を投げるらしいから、楽しみです。

【第三試合:智辯和歌山(和歌山)vs明徳義塾(高知)】

 名門校同士の対戦だね。明徳義塾は打線がいいんだよね。今大会の出場校の中で、秋季大会の打率が一番いいらしいです。そして、エース・岸潤一郎投手の経験値も侮れないと思うよ。

 対する智辯和歌山は山本龍河選手、そしてキャッチャーの長壱成選手に注目だね。二人とも、強打で有名らしいです。岸投手をどう打ち崩すのか、要注目です!

 すっかり春日和の甲子園ですが、朝晩はまだまだ相当寒いです。風邪を引かないように、ラガーさんも頑張ります!

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