マレーシア航空の行方不明機を捜索する「呪術師」が話題に

 マレーシア・クアラルンプール国際空港で10日、今だ行方不明のマレーシア航空クアラルンプール発北京行きMH370便を捜索しようと、マレーの呪術師による儀式が行われたことが話題になった。

 「Bomoh」と呼ばれるマレーの呪術師たちは、竹のカゴやフルーツなどを掲げる独自の呪術を使って機体の位置を捜索。呪術師によると「機体はハイジャックされており、今も飛行中か海に墜落したのではないか」と話した。

 この様子がネット上で公開されると、呪術師が行った儀式を真似したパロディー画像が次々とTwitter上にアップされた。なかには、職場で儀式を模倣した画像やレゴブロックや仮面ライダーのフィギュアで儀式の様子を表現した画像がアップされ、多数リツイートされた。

 ネット上では「周辺各国が飛行機などで捜索活動をしてくれているのに、神頼みなんて国際的な恥」「こんな呪術で見つかるんだったら苦労しない」「現実的でない」と批判のコメントが多数寄せられた。一方で「彼らなりに心配してるということを示したかったのかも」と呪術師らを擁護するコメントも見られた。

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  • 3/17 12:46
  • Scoopie News

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