「みんなつぶれろ」茂木健一郎氏の予備校批判に大反響

 脳科学者の茂木健一郎氏が自身のTwitterで8日、日本の予備校を批判して大きな反響を呼んでいる。

 同日、茂木氏は関東学院大学の講演会に登壇。その後、突然Twitterで「っていうか、偏差値とか勝手に計算しやがっている、予備校って、社会に害悪しかもたらさない存在だから、マジでつぶそうぜ。ふざけやがって。お前らが勝手に計算している「偏差値」とかやらで、どれだけ多くの18歳が傷ついていると思っているんだ、このクソ野郎どもが。」とツイートすると、「いやあ、関東学院大学の主催の講演会から帰る途中で、オレは、日本のクソ予備校どもに、マジで切れているわけさ。悪の帝国どもめが。」と怒りを露わにした。

 さらに、「つぶれろ、駿台、つぶれろ、代ゼミ、つぶれろ、河合塾、つぶれろ、東進ハイスクール、つぶれろ、ありとあらゆる、偏差値を計算する、くされ外道予備校ども、みんなつぶれろ! 日本の10歳、11歳、12歳、13歳、14歳、15歳、16歳、17歳を、偏差値奴隷から解放せよ!」と、有名予備校に批判の矛先を向けたツイートをすると、10日10時現在で、10000回以上のリツイートがされている。

 翌日、茂木氏は反響の大きさに驚きながらも「一夜明けても、認識は全く変わりません。偏差値に基づく受験産業は、日本に要らないと私は断言します。」と改めて語っている。

 これに対してネット上では、「茂木さん 素晴らしい」「茂木さん偏差値にすごい反感持ってるんやな~。 この問題はむずかしい…」「予備校や塾は受験制度に対応してるだけだと思うし、ここで予備校潰したところで現状はなにも変わらないと思うけどなあ」など、様々な感想が寄せられている。

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  • 3/10 10:09
  • Scoopie News

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