サッカー日本代表戦で審判が退場する「ありえない事態」

 5日、サッカーの国際親善試合、キリンチャレンジカップ「日本代表vsニュージーランド代表戦」が行われた。この試合で「異例の事態」が起こり、会場は一時騒然となった。

 日本が4-1でリードしていた後半9分、オーストラリアの主審A・ミリナー氏が左の太もも裏を押さえながら退場。第4審の東城穣さんと交代して試合は続行される事態となったのだ。
 試合を生中継していたTBSの解説席でも、この珍事に着目。解説の元日本代表選手らが「あんまりないですね」「いやー僕もあんまり見たことないですけどね」と口々に驚きのコメントを寄せた。ネット上では「審判が変わるのはじめてみた笑」と同様に驚く声のほか「ちゃんと準備体操したのか」と呆れる声も寄せられている。

 なお、試合は日本が前半のリードを保ち、4-2で勝利している。

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  • Scoopie News

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