【甲子園バックネット裏の住人】お久しぶりです! 2013年のラガーさん重大ニュースとは?

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 2013年の球界、とくに高校野球において、時に選手以上に注目を集めたのが「甲子園バックネット裏の住人」ことラガーさんだ。甲子園大会中は毎日、観戦日記をこのGREE NEWS上で連載し、好評を博した。そこで、スマホサイト『週刊野球太郎』編集部に協力をあおぎ、ラガーさんに今年の重大ニュースを語ってもらいました。

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 お久しぶりです。ラガーさんです。夏の甲子園大会決勝戦以来ですね。今年の野球界は、プロ野球はもちろん高校野球でも新しい記録や新王者が生まれた激動の1年でした。同様に、ラガーさん的にもいろいろと新しい経験をさせてもらいました。そこで、僭越ながら、ラガーさん的2013年重大ニュースを振り返りたいと思います。

【夏の甲子園優勝投手と...】

 今年の夏の甲子園は前橋育英高が初優勝。実はラガーさんの親戚が群馬にいるので縁を感じています。前橋育英高の試合は毎回同じタイガー柄のラガーシャツを着ていたんだけど、それが験担ぎになったのかも。

 前橋育英の中でも、いや今年一番、といってもいいくらい存在感があったのが髙橋光成投手だね。彼とはこの前、握手をする機会があったんだけど、ごつごつした掌だったよ。彼は新チームで4番も打っているからプレッシャーがかかるかもしれないけど、頑張ってほしいね。

【小兵選手の大活躍】

 髙橋投手や安樂智大投手(済美高)をはじめ、話題になる球児はみんな背が高いよね。その中で今年はいわゆる小兵選手の活躍も気になったよ。夏の甲子園で話題となった花巻東高の千葉翔太選手は156センチ。「カット打ち」が注目を集めたけど、ガッツ溢れるプレーも良かったよね。

 秋の明治神宮大会では、千葉選手と同じ156センチの渕上大蔵選手(沖縄尚学高)がセカンドの守備でいい動きを見せ、沖縄尚学高の初優勝にも貢献していたと思います。センバツにも出てくるだろうから、皆さんもぜひ注目してみてください。

【古豪・池田高校の復活をラガーさんも目撃!】

 甲子園が終わった後、ラガーさんは秋季大会観戦で大忙しでした。その中で今年は、四国大会に注目。なんといっても、あの徳島・池田高の新チームの評判が良かったので楽しみでした。ラガーさんの甲子園観戦歴は、池田高校最強時代の後なので、一度は生で観てみたいと思っていたんです。四国大会決勝では今治西高に完敗してしまいましたが、チーム全体でよくまとまっていた印象を受けました。センバツにも選ばれる可能性が高いので、今後も注目です。

【ラガーさん、メディア進出!?】

 今年はこのGREE NEWSをはじめとして、例年以上にたくさんのメディアで取り上げていただきました。振り返ってみると、テレビ出演が1回、ラジオが1回。オンエアーはなかったけど、もっとたくさんの取材も受けました。

 雑誌では『野球太郎』、『Number』、『週刊実話』、『フライデー』で特集を組んでもらいました。また、読売新聞、朝日新聞、中日新聞(東京新聞)、日経新聞でもインタビュー記事が載ったし、大阪スポーツではなんと一面の扱いでビックリしました。

 ラガーさんは頑張っている高校球児を追いかけているだけなので恐縮しちゃうんだけど、そんなラガーさんを見て喜んでもらえるなら、それはそれで嬉しいですね。先週も横浜駅で女子高校生に「あー、ラガーさん!?」って声かけられてしまいました。

【ケガ、安樂、自由研究...etc. 甲子園の思い出】

 今年の甲子園は春も夏もいい試合が多かったね。また、ケガのアクシデントも多かったのが印象的です。実力だけじゃ勝ち上がれないという証拠だね。ケガといえば、今年の夏に甲子園最速タイの155キロを投げた安樂智大投手のケガの具合も心配だね。四国大会では安樂投手の勇姿も見たかったんだけど、治療で練習すら見られなかったのが残念でした。しっかり直してもらって、夏の甲子園でまた会いたいね。

 それと、この夏はラガーさんを自由研究のテーマにしてくれた小学生がいてビックリしました。市の表彰も受けたみたいで、思い出深いなぁ。

 以上、今年のラガーさん重大ニュースを振り返ってみました。本当は、ベストマッチを選んだりしてみたかったんだけど、どの試合も思い出深くてひとつに絞り込めませんでした。来年もそんな接戦の数々を期待したいね。

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バラエティタブの「ラガーさんの部屋・秋」で、夏以降のラガーさんの生態を徹底解剖!

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