生放送で危険すぎるネタ......東京ダイナマイトの漫才に賛辞

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 15日に放送したフジテレビ系「THE MANZAI 2013」に出演した、お笑いコンビ・東京ダイナマイトの漫才がネット上で話題となっている。

 決勝大会のCグループ3組目として登場した東京ダイナマイト。同番組の最高顧問を務めるビートたけしの事務所「オフィス北野」にいたこともある2人は、たけしの前で優勝してトロフィーを渡すと意気込みを見せていた。

 ネタは、みのもんたが司会を務めていた日本テレビ系『午後は○○おもいッきりテレビ』の電話相談がモチーフ。松田大輔がみのもんたならぬ「まつもんた」に扮して、ハチミツ二郎が演じる「DVに悩む奥さん」の悩みを聞くという設定だった。

 ところが、漫才の中盤に松田が「1回CMはさみますから」と相談を中断した後、「いやー、しかしDVって大変だね」と、隣の人物に話しかけ、お尻を触り、両手を揉むという「例の騒動」を彷彿とさせるジェスチャーを見せたことで、スタジオからは笑いとざわめきが起きた。

 さらに、ハチミツが「息子がグレまして。酔っぱらって寝てる人のカバンから財布抜いてATMにかけたんです」と相談を持ちかけ、風刺はより過激に。番組カメラが、たけしを映したが、このネタには舌を出して苦笑い。漫才の終了後に感想を求められた際にも「まずいだろ」と語るほどだった。

 結果は、わずか1票差で惜しくもグループ敗退。ハチミツは「何も言葉がありません」と悔しさをのぞかせた。

 しかし、東京ダイナマイトに対してネット上では「危険すぎるwwwwwww」「ビートたけしの遺伝子受け継いで不謹慎放送禁止ネタを攻めたのが良かった」「決勝行かなくても東京ダイナマイトの信念ある笑いやっぱ好きです!!」など、攻めの姿勢を貫いた2人の漫才に惜しみない賛辞が寄せられた。

※画像は公式ブログから

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  • 12/15 23:26
  • Scoopie News

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